患者様からよくいただく一般歯科・虫歯治療・知覚過敏に関する質問をまとめました。
こちらに掲載されていない質問や疑問がございましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。
噛み合わせでお困りの場合に大事なことは、何故噛み合わせに違和感があるのか、何が原因で噛み合わせがずれてしまったのか、原因を突き止めることです。
当院では、患者様が個別に抱えている噛み合わせの問題点を分析することから開始いたします。
歯科医師の口腔内診査により、各々の必要な検査を適宜実施いたします。
より質の高い治療を受けていただくため、基本的にご予約をお願いしております。
痛みがある場合やお困りの場合については、予約外の診療にも対応しております。
その場合には、お越しいただいてからお待ちいただく場合もございますのでご了承ください。
なるべくお待たせすることのないようご案内致しますので、事前にお電話でご予約をお取りください。
お手数ではございますが 075-330-9170 までお電話をお願い致します。
マイナンバーカードか資格確認証をお持ちの方は必ずお持ち下さい。
医療証やお薬手帳をお持ちの方はこちらも一緒にお持ち下さい。
※お持ちでない方は全額負担となります。ご了承下さい。
当院にはキッズルームを設けておりますので、気兼ねなくご一緒にお越しください。
また、お子様に喜んでもらえる動画や治療が上手に出来た際のご褒美ガチャガチャをご用意しております。
治療内容によりますが、短期治療可能であれば実施いたします。
カウンセリングの際にお伝え頂けましたら、短期集中治療計画のご案内をさせて頂きます。
フッ素塗布を行うことで、虫歯予防の効果は高くなります。
フッ素の毒性については、少なくとも虫歯予防で塗布を行う範囲では幼児を含めて問題はございません。
虫歯になりやすい歯並びや、歯の質、唾液の性質など、遺伝的なものもあります。
また、虫歯は家族内感染する機会が多く、家庭での食事や飲み物の与え方、歯みがきなどの生活習慣が整っていないと、虫歯になってしまいます。
虫歯菌が出す酸で歯が溶けてしまうためです。
これを「脱灰」といいます。
虫歯は自然に治癒することはありません。
小さな虫歯のうちは痛みがない場合もありますが、放っておくとどんどんひどくなり、やがて痛みが出てきます。
なるべく早い段階で治療をされることをお勧めします。
毎日磨いていても、ご自身では気づかないところに磨き残しがある場合もあります。
その磨き残しが原因で虫歯や歯周病になってしまい、口臭の原因にもなることが考えられます。
染色剤(歯の染め出し剤)を使って、磨き残しの確認を行い、磨き残しやすいところをチェックすることをおすすめします。
また、唾液検査によって傾向がわかることもあります。
当院でも歯科衛生士による歯の磨き方のレッスンを実施しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
虫歯の進行による歯の痛みには、かなりの個人差があります。かなり進んでからでないと痛みが出ない方もおられます。歯の外側のエナメル質にとどまっている虫歯であれば、痛みはありません。
また、かなり進行してしまい神経の死んだ虫歯は痛みがありません。
神経が死んで痛みが無くなった虫歯は、特に治療が必要です。
根の先に膿がたまる根尖病変になったり、さらに周囲へ炎症が広がり悪化してしまいます。
神経を抜く「抜髄」をしたあとは詰め物で穴を塞ぎますが、歯と人工物にはどうしても隙間ができやすくなります。
そこへ歯垢がたまりやすくなり、虫歯が再度発生しやすくなります。
遺伝的な要素はありますが、主に生活習慣と口腔ケア、ブラッシングが大きく影響します。
口の中には、虫歯菌、歯周病菌をはじめとした数多くの細菌がいます。
気管から細菌が肺に入り起こる「誤嚥性肺炎」や、歯ぐきや歯の根の先端の血管から全身に回ったりすることで病気を引き起こすことがわかっています。
当院では無痛治療を行っております。
カウンセリングを行い、適切な治療法を選択しますのでご安心ください。
様々な無痛治療法がございますので、痛みが少ないよう治療方法にこだわって行っています。
ご希望の方には癒しのBGM をご提供させていただいております。
また鋭利な器具が視界に入ってくると不穏な気持ちになると思います。
清潔なタオルで顔を覆い、リラックスして治療を受けていただけるようにしております。
当院では治療器具の滅菌パック化を行っております。
予洗から、超音波洗浄による消毒を行います。
患者様一人分に分けて滅菌パックに封入し、細菌・ウィルスを完全に死滅させる130℃の高温高圧により滅菌するオートクレーブ(自動高圧蒸気滅菌器)にかけています。
滅菌後は患者さまの目の前ではじめて封が開けられますので、ご安心ください。
また、消毒が難しい器具は使い捨てになっています。
その他手の届く場所にはラップを毎回替えています。
現代人は顎の骨が退化して小さくなってきています。
最後に生える親知らずは生えるスペースがなく、横になったり、歯肉の下に留まったままのものが多く見受けられます。
歯肉が腫れるようでしたら、やはり抜歯をお薦めいたします。
痛みや腫れ等が無ければ、急いで抜歯しなくても良いでしょう。
ただし親知らずは虫歯になりやすく、腫れることもあります。
痛みや腫れなどの症状がある場合は、抜歯をお薦めしています。
短い期間で治療を終えられるように、他の患者様の空き時間などを利用して治療にあたらせて頂きます。
症状によっては時間を要してしまう場合もありますが、短期治療が可能な場合は患者様のご都合に合わせて治療を進めて参りますのでご安心ください。
初回時にカウンセリングを行っておりますので、ぜひお気軽にご相談下さい。
プラークコントロールとは正しい歯磨きの仕方や歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用して「歯垢(プラーク)=『虫歯や歯周病菌』の増殖を抑えること」です。
初めてのご来院の際は、問診票を記入していただきます。
その際に病名、服用薬などの記載をお願い致します。
担当ドクターから質問させていただき、医科照会なども行い、お薬手帳の持参もお願いしています。
治療が可能であれば治療させていただきます。