患者様からよくいただくインプラントに関する質問をまとめました。
こちらに掲載されていない質問や疑問がございましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。
インプラント手術は、麻酔をかけたうえで行います。
ご希望の場合、生体モニターなどを用いて痛みのコントロールを行いますので、ほとんど痛みはありません。
全身の状態によって個人差はありますが、痛みを感じる場合がございます。
しかし、手術後の痛みや腫れは傷を修復しようとする体の反応で起こるものですので、ご安心ください。
鎮痛薬と抗生剤を服用することで2~3日程度でおさまります。
年齢の上限はありません。
骨の成長がほぼ完了すると言われている16歳以上且つ、条件が整えばどなたでもインプラント治療を受けられます。
インプラントのリスクは歯周病とも言われるように、基本的には不適応です。
ブラッシング指導を受け、歯石を取って歯周病治療をしっかり行い、歯周病のコントロールをすることで治療が可能になります。
もちろん、歯周治療により歯や骨が安定した後の治療が望ましいです。
インプラントを専門としている歯科医院は少なく、年間症例数をみても経験の多い先生は限られます。
クチコミ情報やインプラント症例数、カウンセリングなどを受けて参考にしていただくと良いかと思います。
虫歯や歯周病、外傷、先天的に歯が無い場合など、歯が無い部位に体内に埋め込み人工歯を植立させる治療です。
まず顎の骨にインプラント体を埋め、そのインプラントに義歯(冠)を付けます。
インプラント治療は1本の歯がなくなった場合から全部の歯がなくなった場合まで、適用できる治療方法です。
インプラントのメリットは、冠や義歯をしっかりと固定することで、硬いものも食べることができる事です。
また、隣の歯を削ったり、残っている歯に義歯を安定させるための装置を付けたりすることもありません。
隣の歯に負担をかけずに治療をおこなうことができます。
インプラントは、インプラント体を埋入するための手術を行います。
そのため、全身状態が良くない場合や喫煙している場合には適用が難しくなります。
また、顎の骨に埋入するため、骨の密度も必要になります。
(※骨の密度が少ない場合には骨造成を行いますが、骨密度が足りないと治療の適応外になることがあります。)
また、インプラント治療は期間が長く、治療費が高額になります。