患者様からよくいただくホワイトニングに関する質問をまとめました。
こちらに掲載されていない質問や疑問がございましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。
虫歯の進行具合を確認させていただいてからの判断になります。
基本的には、虫歯治療を優先して治療していただくことをお勧めします。
歯がしみるかどうかは個人差があります。使用する薬剤の濃度や施術方法により大きく異なります。
歯質によるところが大きいので、ご心配でしたら問診の際にお申し出ください。
口腔内チェックの上、しみやすい歯であると判断した場合はシミ止めのお薬等もご用意しています。
また、歯質にあわせたホームホワイトニング薬剤の濃度をご用意しておりますので、ご不安な場合はしみることが少ないホワイトニングを受けて頂いております。
オフィスホワイトニングは、歯科医院にて歯にホワイトニングのペーストを塗り光を照射して白くします。
ホームホワイトニングは歯科医院にてマウスピースを作成し、ご自宅でマウスピースにホワイトニングジェルを塗り、数時間装着して白くしていきます。
当院ではオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して、白さをより効果的に引き出して行う方法を推奨しています。
効果の持続期間には個人差があります。特に食生活や嗜好品及びハミガキの状況によって、再び着色してくるまでの期間が異なり、通常で4~6ヵ月程度で徐々に後戻りが起こります。
たばこ、コーヒー、紅茶、赤ワイン、コーラ、カレーなどは歯の着色を早めるため注意が必要です。
歯の白さを維持するには、ホワイトニング効果のあるハミガキ粉もお勧めします。
更に歯科医院での3~6ヶ月ごとのメンテナンスやクリーニング、半年から一年ごとに定期的な再ホワイトニングなどをしていれば白さを維持することができます。
歯のクリーニングは歯の表面についている歯垢やハブラシでは落とせない歯石を除去することです。
ホワイトニングは、ホワイトニング用の薬剤を使用して、歯にしみ込んでいる色素を分解することにより更に白くする処置のことです。髪に例えると「カラーリング(髪染め)」のようなものです。
残念ながら、徐々に後戻りしていきます。
髪をカラーリングしたあとに数ヶ月後染め直す必要が出てくるのと同じで、ホワイトニングした歯も徐々に後戻りしていきます。
歯の白さを維持するには、ホワイトニング効果のあるハミガキ粉をお勧めします。
更に歯科医院での3~6ヶ月ごとのメンテナンスやクリーニング、半年から一年ごとに再ホワイトニングなどをしていれば白さを維持することができます。
ホワイトニングのメリットは、「歯を削らない」・「麻酔をしない」・「痛みが無い」という点です。
ただし、ホワイトニング開始前に虫歯の治療は済ませておく必要があります。
また個人差はありますがホワイトニングによって知覚過敏が発生する事があります。
大抵の場合すぐに治まりますが、しみるのが続く場合は、検査を行い痛み止めを処方します。
当院では、オフィスホワイトニング(エクストリーム)とホームホワイトニングの両方を行う『パーフェクトホワイトニング(※メニュー名称)』を推奨しております。このメニューが最も短期間で一番高い効果を発揮するものです。
オフィスホワイトニング(エクストリーム)のメリットは、短時間で歯を白くできることです。
後戻りの早いことがデメリットになります。
ホームホワイトニングは、歯科医院でマウスピースを作成します。
マウスピースにホワイトニングジェルを塗って装着するので、ご自宅でご自身のペースで行うことができます。
デメリットは歯を白くするには時間がかかってしまうことです。
ホワイトニングの薬剤である過酸化水素は、米国食品医薬品局で成分の安全性を保障しております。
日本でも、各歯学部、歯科大学の研究室でもホワイトニング剤についての研究が行われ、多くの歯科研究室で論文が多数発表されており、安全性が保障されています。
歯の変色には、様々な要因が考えられます。
1.外因性着色食品に含まれる色素が歯の表面に付着して変色します。
毎日のブラッシングで着色を防止することは可能ですが、1度ついてしまうと普段のお手入れでは取れなくなることもあります。
歯の表面の着色であれば、歯科医院で歯のクリーニングを受けることによってきれいにすることが出来ます。
2.内因性着色病気や外傷、薬剤の副作用等により、歯自体に染み込んだ着色が取れなくなる場合があります。
これはホワイトニングを行うのが最適ですが、ホワイトニングだけで改善することが困難な場合もございますので、ご相談下さい。
3.加齢に伴う黄ばみとDNAによる強い黄ばみ
加齢により徐々に歯の色調が濃くなり、象牙質の厚みが増し、黄褐色が強くなります。
肌や髪の色が遺伝するように、歯の色も遺伝します。
この場合、ホワイトニングに最適かつ効果的です。
服用薬剤によっての歯の変色もホワイトニングが有効です。
もちろん可能です。ご不安やお悩みをカウンセリングの際にお伺いし、丁寧に説明させていただきます。
お気軽にご相談下さい。
ホワイトニングは自由診療のため、クレジットカードがご利用可能です。