
2026年5月19日
このたび、パーフェクトペリオにつきましては、
2026年5月末をもちまして取り扱いを終了させて頂くこととなりました。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2026年5月14日
前歯が出ている、上下の嚙み合わせが気になる患者さまの矯正症例をご紹介します。
この症例では、抜歯を行い歯を並べるスペースを作り矯正を行っています。
定期的な通院やゴムかけ(※)など、患者さん自身の協力が治療結果に大きく関わることもポイントです。
※ゴムかけとは…
矯正用の小さなゴムを上下の歯に引っかけて、歯や噛み合わせを理想の位置へ動かすための治療のことです。

① 前歯が前に出ていて、お口元が出て見えるのを改善したい
② 上下の歯がうまく噛み合っていないので、しっかり噛めるようにしたい
③ 一番前の歯が出ていて、その横の歯が引っ込んでいるため、きれいに並べたい
④ 上の前歯が下に伸びていて下の前歯があまり見えないので、上下の前歯がバランスよく見えるようにしたい
といった上下の歯並び全体に関わるお悩みでした。
✔ 上の前歯の並びがデコボコしている状態
✔ 上下の前歯の間にすき間がある
✔ 噛み合わせが深く、上の前歯が下の前歯を大きく覆っている
✔ 歯並び全体のアーチ(歯の並ぶカーブ)が乱れている
① 上あごの左右の4番目の歯を抜いて、歯をきれいに並べるためのスペースを作る
↓
② 奥歯を支えにしながら、前に出ている上の前歯を後ろへ下げる
↓
③ 同時に、上下の歯並び全体をバランスよく整える
↓
④ 前歯と奥歯がしっかり噛み合うように調整
↓
⑤ 最後に、左右のバランスが整った自然できれいな歯並びに仕上げる
↓各部位のビフォーアフター写真です。




治療期間と費用
以前から上と下の前歯がかみ合わず、食事の時に噛みにくかったのですが、矯正治療をしてからはしっかりと噛めるようになりました。
奥歯を2本抜いた方が、口ゴボが改善すると言われたので、思い切って奥歯を抜歯してから矯正治療をしてもらうことになりましたが、よく噛めるようになったので、良かったと思います。
少し長かったですが、抜歯すると治療期間が長くなると先生から言われていたので、なるほどなと思いました。
歯並びが後戻りしないよう、リテーナーを長くつけようと思います。
上のアーチ(歯列)と下のアーチがアンバランスで、それを整えるために上顎小臼歯2本の抜歯が必要でした。
小臼歯を抜歯した場合には、上下にゴムをかけて前歯を牽引する場合が多く、今回もそのようなケースです。
患者さんは根気よくゴムかけに協力してくださいましたので、順調に歯が動き、満足の得られる歯並びとなりました。
・歯を動かすことで、歯を支えている骨が少し痩せたり、歯の根が短くなることがあります。
・矯正中は歯が一時的にグラグラすることがあります。
・噛み合わせが変わることで、あごのだるさや違和感、顎関節に症状が出ることがあります。
※ 矯正治療中にも一時的な副作用がでることがあります ※
・矯正装置に慣れるまで、一時的に噛みにくさや食べづらさを感じることがあります。
・抜歯後は、歯を並べる途中で一時的に見た目のすき間が気になることがあります。
・歯と歯の間に食べ物が詰まりやすくなることがあります。
▶ ご相談・ご予約は 075-330-9170 までお気軽にお問合せ下さい
2026年4月28日
ゴールデンウィーク期間中の診療日程は、以下の通りです。
・4/29(水) 休診
・4/30(木) 通常通り
・5/1(金) 通常通り
・5/2(土) 通常通り
・5/3(日) 休診
・5/4(月) 休診
・5/5(火) 休診
・5/6(水) 休診
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
2026年4月10日
保険診療で歯を入れたものの「色や大きさなど見た目が気になる」、
「すぐ欠けた・すり減ってしまった」「何度もやり替えている」などをの経験がある方へ、自費診療での症例をご紹介します。
M・S様は、白丸で囲んである2本の歯(保険適用であるレジン前装冠)が欠けてしまい、食べカスなどが詰まりやすくなって見た目も悪くなってしまったとの事で来院されました。
この機会に、見た目も他の歯に馴染む自然な形へ、かつ長持ちさせたいとのご希望によりジルコニアセラミックへ作り替えとなりました。

鏡を見せてもらって本当にびっくりしました!
どこが自分の歯で、どれを入れてもらったのか、一瞬わからなくなりました!
治療期間:3週間
治療費:252,000円(税込277,200円)
長期耐久性
審美性
メタルフリー
光沢感
長期保証(5年)
舌感の良さ
費用が保険に比べて高額
強い外力が伝わると割れるリスクがある
技工の仕上がりに時間を要する(2〜3週間)
なぜ保険の歯はトラブルが起きやすいのでしょうか?
保険適用であるレジン前装冠は、金属とプラスチックでできています。
そのため、
✔ 強度はあるが、表面はプラスチック
✔ かける・すり減る・変色する
✔ 細かい傷がつきやすい(歯磨きでも)
などのデメリットがあります。
その結果、数年でやり替えが必要となってしまいます。
そして、やり替えるたびに、歯は確実に弱くなります。
そこで選ばれているのが「ジルコニア・セラミック」です。
ジルコニアは、人工ダイヤモンドとも呼ばれる高強度素材です。
✔ 金属を使わない「メタルフリー」
✔ 天然歯のような透明感とツヤ
✔ 割れにくく長期間安定
✔ 金属アレルギーの心配なし
まさに見た目と耐久性を両立した治療です。
歯を長持ちさせる最大のポイントは「やり替えないこと」です。
そのためには 最初に“長く持つ素材”を選ぶことが重要です。
もし今、
・見た目に少しでも違和感がある
・何度も同じ歯をやり替えている
・将来、歯を失いたくない
そう思われているなら、今が最良のタイミングです。
ぜひホワイトスマイルへご相談ください。
ご相談・ご予約はお気軽にお電話ください
075-330-9170
2026年4月3日

現在、春のホワイトニングキャンペーン(~6月30日)を開催中です。
期間中はホワイトニングの全メニューが10%OFFとなります。
また、期間中ホワイトニングと同時にジルコニアのかぶせ・詰め物の治療を行った場合、1本限定で2000円~4000円OFFとなります。
・オフィスホワイトニング
→ 片顎(15分×3光照射)
→ 上下顎(15分×3光照射)
・ホームホワイトニング
→ トレー + ペースト
・デュアルホワイトニング(オフィス+ホーム)
→ 上下顎
※リタッチ(再ホワイトニング)は対象外となります。

2000円割引となる治療
・ジルコニア詰め物
4000円割引となる治療
・ジルコニアセラミック、フルジルコニア
※ホワイトニングと同時に被せ・詰め物治療をする場合のみ、値引きとなります。
※被せ・詰め物治療のみを行う場合には値引不可となります。
更に詳しい情報はスタッフまでお問合せください。
2026年3月19日
患者さまから「入れ歯が使いにくい・痛い」「入れ歯の金具が気になる」という悩みをお聞きします。
また、入れ歯をにより隣の歯が一緒に揺れて動いてしまうというお声も耳にします。
こういったお悩みを解決するのが「コンフォート義歯」(審美義歯)です。
KIさんのケースについてご紹介します。
KIさんの場合、左上の2本の歯が破折により欠損してしまいました。
歯が欠損した場合、丈夫な歯同士をつなぐ「ブリッジ」か、欠損の両隣の歯にワイヤーをかける「義歯」という方法が取られます。
義歯の場合には、太いワイヤーがかけられ、歯に負担をかけると同時に、見た目も目立ちます。
下記写真(青い丸で囲った部分)のような金属やつまみが付くことになります。

しかしKIさんの場合、左側の奥歯が既に5本ブリッジとなっており、使えない状態となっていました。
そのため、保険の義歯を作成することになりました。
実際に保険の義歯を装着してみると、義歯がガタついて揺れる、ものが詰まる、金属が気になって話し辛いなどの弊害が出てきてしまいました。
そこで提案させて頂いたのが「コンフォート義歯」です。
コンフォート義歯は金属の代わりに特殊なアクリル樹脂(ポリカーボテート)を使用しています。
隣の歯に負担をかけない、床の内側に軟かいシリコンが敷き詰めてあり、強く噛んでも痛みが出にくいというメリットがあります。
また口元が自然に見えて、若々しくなります。
実際にKIさん専用に作成したコンフォート義歯はこちら↓

KIさんが装着したコンフォート義歯はこちらです。

KIさんの場合
| 治療期間 | 3週間 |
| 通院回数 | 2回 |
| 治療費 | 148,000円 |
金属が無く見た目がよい(裏側に一部使用)
シリコンにより咀嚼時痛みが少ない
歯の揺れや動きが少ない
隣接歯をほとんど削らなくてよい
比較的長持ちする(約5年)
2年間のメーカー保証つき
価格が自費のためやや高額
修理は可能だが難しい
長期使用により緩くなる時がある
お使いの義歯で同じようなお悩みの場合には、「コンフォート義歯」で解決できることもございます。
まずはお気軽にご相談下さい。
2026年3月13日

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3月31日(火)午後は休診となります。
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誠に勝手ながら、上記の時間を臨時休診とさせていただきます。
当日は午前のみの診療となります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2026年1月1日

新年あけましておめでとうございます。
スタッフ一同、本年も患者様の歯とお口の健康へ貢献できますよう、邁進してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年の診療は 1月5日(月)より通常診療いたします。
皆様のご来院をお待ちしております。
2025年12月2日

80歳の時点で、自分の歯が20本以上残っている可能性のことを、8020達成率と言います。
2017年に厚生労働省が発表した調査結果によれば、8020達成率は51.2%です。
80歳の時点で、日本人の2人に1人が自分の歯を20本以上保っている計算になります。
ところが不整な歯並びを治さず過ごした場合、80歳まで20本以上自分の歯を残せる確率は非常に低くなります。
例えば下図のような不整な歯並びの場合、8020達成率は平均値の51.2%を大幅に下回り、最悪の場合0%まで落ち込んでしまいます。

このように、不整な歯並びと8020達成率には、深い関係性があります。
人生で長く多くの歯を残し、自分の歯で噛む生活を送るために、歯列矯正を考えてみませんか?
お電話でもお気軽にお問合せ下さい。
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075-330-9170
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2025年11月21日

年末年始の診療につきましては、誠に勝手ながら下記の通りとさせていただきます。