ドクターコラム

審美症例『冠の変色の改善』

審美症例 【T.K様のケース】  45歳 女性

左上1番の冠の変色を改善したいという主訴で来院されました!
前歯には保険のレジン前装冠を入れられており、約3年前に装着されたそうですが、
昨年当たりから着色が気になられるようになったとのことです。

また、先の方が一部欠けてしまったことにより、作り換えを希望されており、

ジルコニアセラミックで前装冠を作りました。

≪ Q ≫  どの歯がご自分の歯で、どの歯がジルコニアセラミックかおわかりになりますでしょうか?

治療後_totnai1.jpg

≪ A ≫   答えは左上1番の歯です。

治療前_totnai1.jpg
セラミックによる修復は、歯の強度面で最高の強さを発揮するだけではなく、

天然の歯と区別がつかないほどの審美性に特徴があります。
当院では歯の色合わせと自然な仕上がりに自負しております。。

詳細な写真撮影により、自然でエレガントな口元を実現いたしますので、

審美治療のご相談の際はお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

歯周病症例 『歯ぐきからの出血と虫歯治療』

歯周病症例 【Y.S様のケース】 50歳 女性

歯ぐきから簡単に出血しやすい、虫歯が奥歯にできたとの主訴で来院されました!
カウンセリングで歯周病と虫歯による口臭も気になるとのことでしたので、ご相談の結果、まず歯周基本治療を行った上で専門的歯周治療<パーフェクトペリオ>を実施、歯肉が健全になった状態で虫歯治療に入ることとしました。

 

 

≪ ①治療開始前 ≫

はぐきに全体的な炎症が進み、多量の歯石が認められます。
患者さん自身も歯ぐきの鈍痛・歯みがきや起床時に出血されることを気にされていました。

 

術前_totani.jpg

 

 

≪ ②歯周基本治療実施後 ≫



歯石の除去とブラッシングトレーニングにより、歯ぐきの腫れが改善され、歯ぐきからの出血が止まってきました。
ただ、まだブラッシングや食事の際に出血することがあり、気になられていたようです。

 

術中_totani.jpg

 

 

≪ ③パーフェクトペリオ・トリートメント実施後 ≫



歯周病菌を次亜塩素酸水で殺菌しながら歯周トリートメントを行いました。
歯ぐきの炎症はほぼ消退しています。
歯ぐきからの出血や口臭などの自覚症状がほとんどなくなりました。
まだ歯ぐきに軽い炎症(赤み)があり、引き続きはブラシやデンタルフロスの使用などで、改善を図っていきます。

 

術後_totani.jpg

お問い合わせ

無料カウンセリング相談

pagetop