
2026年6月11日
虫歯による抜歯をインプラントで修復した症例をご紹介します。
右下6番の歯(画像白丸位置)の虫歯が深くまで進行、歯ぐきの腫れも認められたため抜歯を行いました。
抜歯後の骨の状態を精査するため、切開を行なった上でインプラントを入れました。

保険のブリッジも検討しましたが、
健康な歯をたくさん削ること、
保険では銀歯になることが将来的によくないと思いインプラントを決断しました。
普段はインプラントであることを完全に忘れて、自分の歯のように扱っています。
でもインプラントも手入れが不十分だと
インプラントの歯周病になると聞いてますので、
しっかりと手入れして、ずっと長持ちさせたいなあと思います。

手術後のCT画像では、幅の細い骨の中央にインプラントが計画通り入っていることがわかります。
6ヶ月経過後、上部構造(ジルコニア・セラミック冠)を装着しました。
5年経過後も歯ぐきと骨は下がらず、順調に経過しています。
→ 歯がないところを自然にきれいに治せる
→ 長く安心して使いやすい
→ 周りの歯への負担が少ない
→ お手入れしやすく清潔を保ちやすい
→ 費用が高い
→ 6ヶ月に1回以上のクリーニングが必要
当院では、インプラントのご相談を随時受け付けております💁
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