ドクターコラム

痛みを抑えられるマウスピース矯正はメリットもいっぱい

従来のワイヤー矯正に比べて、子どもから大人まで治療を受けやすいと人気を集めているのがマウスピース矯正です。
ワイヤーは見た目に悪いと敬遠する人も多く、歯並びを治す必要があっても、できずにいる人も少なくありませんでした。
一方マウスピース矯正は、透明なマウスピースを装着するので見た目にはわからず、誰にも気付かれずに矯正治療が可能です。
また、ワイヤー矯正は見た目の問題だけでなく、他にも課題がありました。
歯が正しい位置へと動いていく時に痛みが強いうえ、常にワイヤーが付いているので歯磨きし辛く、虫歯になりやすいといったデメリットもあったのです。
マウスピースでも歯を動かしていく過程で痛みを覚えることはありますが、ワイヤー矯正より痛みを感じにくいのがメリットです。

矯正期間中はずっと外すことができないワイヤーと異なり、マウスピースは食事の際や歯みがきの際は取り外すことが可能です。
普段通りに食事を楽しめるうえ、歯みがきもしっかりできるので虫歯にもなりにくいのも利点です。
食事や歯みがきのとき以外は、歯科医の指示に従い就寝中も含め装着をすることが基本です。
それでも、どうしても堪えられない場合、マウスピースの場合は取り外すことができます。

マウスピース矯正について詳しくはコチラをご覧ください>>


ご相談のご予約は24時間受付中です♪

 

子どもの虫歯予防はどうしたら良い?


虫歯というものは一回かかってしまうと繰り返し再発しやすいという特徴を持っています。

小さな子どもにとって虫歯治療は音や痛みで辛いものになります。
子どもが虫歯治療で辛い思いをする前に、虫歯予防を心がけることは親御さんの役目でもあります。

虫歯の原因となる虫歯菌は、生まれ持って持っているものではなく、母親など家族とキスをしたり、大人が口したものを与えたりなどをすることで感染します。
乳歯が生えてくる2歳前後に虫歯菌がうつらなければその後将来にわたって虫歯になりにくくなると言われています。
そのため、第一の虫歯予防としては2歳前後はキスをしたり、口にしたものを与えたり、食器を共有するなどの行動は避けるようにしましょう。

子どもの歯は簡単に虫歯にかかりやすいので、乳歯が生えてきたらブラッシングをしっかり行うようにしましょう。
幼い頃は歯みがきを嫌がることも多いでしょう。
しかし、朝と夜2回は必ず歯みがきを行うように習慣づけていきましょう。
継続することで子どもも歯みがきに慣れてきます。
幼児になって自分で歯みがきができるようになってからも仕上げ磨きは必ず行いましょう。
不器用な子どものブラッシングだけでは磨き残しがあるためです。

最近ではフッ素入りの歯磨き粉も販売されているので自宅でもぜひ活用しましょう。
フッ素は歯を再石灰化することができ歯の質を強くすることができます。
近年では、フッ素入りの歯磨き粉を市販で簡単に手に入れることができること、そして仕上げ磨きを推奨されている傾向にあることから、意外にも虫歯に対する悩みを抱えるご家庭が少なくなってきているほどです。

また、自宅でのケアに加えて歯科医院で定期健診に行くことも大切です。
きちんと歯みがきをしていても磨き残しがあることも多いです。
歯みがきの方法なども教えてくださいますし、磨き残しがどこにあるかなども指摘があるので虫歯予防に役立てることができます。
虫歯治療で痛い思いをする前に、定期的なメンテナンスを忘れないようにするのはお子さまのためです。
ぜひ親子で積極的にメンテナンスを行いましょう。

【8月(お盆期間中)の診療について】

誠に勝手ながらお盆期間中の診療は、下記の通りとさせていただきます。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

・8月11日(木)より8月14日(日)まで休診
・8月15日(月)から平常通り

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

■休診期間中のご予約について
 
≪当院を初めてお越しの方≫
 
8月15日(月)以降のご予約については、下記URLよりご予約ください。
https://apo-toolboxes.stransa.co.jp/user/web/9bd3581a4cd865c67a32c6516afe7222/reservations
 
≪当院に通っていただいている患者様へ≫
 
休診中はWEB予約のみ受け賜っております。
下記URLよりご予約ください。
https://apo-toolboxes.stransa.co.jp/user/web/9bd3581a4cd865c67a32c6516afe7222/reservations
 
ご不便をおかけ致しますがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


休診期間中に歯のことでお困りのことがありましたら、大阪府歯科医師会・休日緊急歯科診療所へお願い致します。
※応急処置の対応となります。

■電話番号
06-6772-8886

審美歯科治療を受ける際の注意点

 

審美歯科ではさまざまな治療が用意されています。
たとえばホワイトニングや歯科矯正です。
ホワイトニング施術を受けると自身の健康な歯を削ることなく、黄ばんでしまった汚れが目立つ歯を白くすることができます。
また、歯科矯正はワイヤー矯正やマウスピース矯正を取り入れながら歯並びを整えていく治療です。
また、このほかにも歯の表面を削って薄いセラミックを付けて歯を白くするラミネートベニアや歯にクラウンを被せて透明感のある歯へと導く治療なども用意されています。
このように審美歯科では美容を目的とした治療が数多く用意されていますが、審美歯科治療を受ける際には事前に歯科医院と納得できるまでカウンセリングを行い、自身に適した治療を受けることが大切です。
また、仕上がりだけを気にするのではなく、治療方法や費用についても必ず事前に確認しておきましょう。
審美歯科治療は保険適用外となってしまうため、治療内容によっては高額な費用が発生することもあります。
そのため、仕上がりに納得できなかった際に保証されるのかといった点を確認しておくことも必要です。
これらの注意点を把握しながら自身が納得したうえで審美歯科治療を受けてみるとトラブルを回避することができます。

ミュータンス菌と戦う予防歯科(3DS)

甘いものを食べると虫歯になりやすいと言われます。
しかし、糖分が虫歯を作るわけではありません。
その糖分をエサとして増殖する虫歯菌が酸を出すことによって、歯の表面に穴が開いてしまうことが虫歯の原因です。
つまり、この虫歯菌を退治すれば虫歯を防ぐことができるという理屈になります。
この虫歯菌はいろいろ存在しているのですが、その中でもよく知られているのがミュータンス菌です。
生まれてきたばかりの赤ちゃんの口の中には、このミュータンス菌は存在していません。
親が子どもに口移ししたり、同じスプーンを使ったり、キスをしたりすることで感染させてしまうのです。
従って、虫歯で悩んできた親は、子どもに菌を感染させてしまわないように注意する必要があります。
しかし、それでも虫歯が発生してしまうようであれば、今度は感染したミュータンス菌を除菌することが大切になってきます。
そのために歯磨きをするわけですが、菌の数は膨大で増殖率も非常に高いために、歯磨きだけでは除去しきれません。
そこで歯科医院ではマウスピースの中に薬剤を注入し、それをしばらくの間歯に装着することで効果的に虫歯菌を除菌する3DSと呼ばれる予防歯科を行っています。
1度行えば1年程度効果が持続するので、虫歯になりやすい体質の方にはおすすめです。

虫歯で悩んでいる方は、一度ご相談下さい。

 

大人になっても始められる歯列矯正

歯並びや噛み合わせは体のバランスにも影響し、心身にも悪影響を与えるため、本来であれば、子どもの頃に歯列矯正を行うのが理想です。
・親の関心が薄かく歯列矯正の機会がなかった

・費用面で難しかった

・受験に差し障りそう

など時期を逃してしまったなどで、歯並びが悪いまま大人になってしまう方も少なくありません。

親の中には歯並びが体のバランスと関係しているという知識がなく、歯並びも個性と放置してしまうケースもあります。
一方で、本人は思春期の時期になることや友達からからかわれるなどして、歯並びにコンプレックスを持っている方もいてらっしゃいます。
きれいな歯並びになりたいと思っているなら、大人になってから、自分で行うという選択肢も残っています。
幼いときには骨が成長するのを利用して、より柔軟に行うことができますが、大人になってからでも、歯並びや噛み合わせを整えることが可能です。
しかも、ご自身が子どもだった時代とは異なり、見た目が悪いワイヤー矯正の方法だけでなく、見た目にわからないマウスピース矯正などの方法も登場しており、大人でも取り組みやすくなっています。

最近は就活や婚活のために歯列矯正を始める人も増えているので、気軽に相談して頂ければ幸いです。

 

歯周病を予防するためのアドバイス☆

歯周病を予防し、進行を抑えるためには毎日の歯磨きはとても重要です。
初期段階では歯肉だけ炎症を起こしますが、進行すると炎症が進み歯槽骨を溶かしてしまいます。
ドラッグストアやホームセンターなどでは、数多くの市販の歯ブラシが販売されています。
多くの種類があるので、どれを選んだら良いか迷っている人が少なくありません。
歯ぐきに炎症や出血などが見られる場合は、柔らかめの歯ブラシで優しくブラッシングをしましょう。

6986
歯ブラシのヘッドはギザギザになっている商品よりも、平坦な商品のほうが細部まできれいに清掃できます。
歯垢はネバネバして歯に付着をしているので、丁寧なブラッシングを心がけてください。
自宅でプラークコントロールを行うことで、炎症が引いてくることや出血を抑えることができます。
歯科医院では歯の動揺度や、歯周ポケットの深さを測定してくれます。
専用の医療機器を使って歯石や歯垢を取り除き、歯を磨いて仕上げてくれるのです。
信頼できる歯科医院を選んでおくと、予防歯科の診療を行っているので、3ヶ月に一回は目途に通院をおススメします。

新年のご挨拶

明けまして

新年あけましておめでとうございます。

当院は今年も皆様との出会いを大切にし、一人でも多くの患者様のお気持ちに寄り添えるようスタッフ一同がんばってまいります。

お正月休みが終わり、お休み中に起こったお口のトラブルでご来院される患者様も多くいらっしゃいます。

新しい年を綺麗な健康な歯でスタートさせるためにも、何か気になることがあれば当院にご来院ください。

新年の診療は本日、 1月6日(木)より通常診療いたしております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

痛みの少ない矯正を選ぶなら・・・

美しい歯並びに整えるためには、矯正治療が効果的です。

矯正の一般的な治療方法としては、歯の表面にワイヤーを取り付け、少しずつ歯を動かしていくものが挙げられます。
この場合は、比較的早く歯を動かせるのがメリットですが、装置を付けた直後や調整のときには痛みを感じやすい傾向にあります。
食事をするときもワイヤーが付いたままなので、噛み合わせるときに痛みを感じるという人も少なくありません。
しかも矯正は長期的な治療になりますので、痛みに我慢できるかどうかは不安と感じている人もあるのではないでしょうか。
痛みの少ない矯正治療を選ぶなら、マウスピース矯正にも注目してみましょう。

AlignerPair
マウスピース矯正は透明で目立たないことで人気となっていますが、一度に歯を動かす距離が短いので、痛みを感じにくいとされています。
そして、ワイヤーが使われていないので、より痛みも少なく済みますし、食事のときには取り外すこともできます。
矯正治療中は口内炎などが起きやすいとされていますが、マウスピースは比較的柔らかいプラスティックとなっていますので口の中を傷付けにくく、口内炎などもできにくいとされています。
こうした治療なら痛みに弱い人も安心できるのではないでしょうか。

年末年始の診療について

冬が深まり、木枯らしの季節になって参りました!

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

早くも12月になり、新年が近づいております。

年末年始は多数の患者様にお越しいただいており混雑することが予測されますので、

歯の治療や歯のクリーニングなどをご希望の患者様につきましてはお早めのご予約をお願い致します。

また年末年始につきましては、誠に勝手ながら下記の通りとさせていただきます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

・12月29日(火)18時まで診療 

・12月30日(日)より1月5日(火)まで休診 

・1月6日(水)から平常通り 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒、ご容赦願います。

お問い合わせ

無料カウンセリング相談

pagetop