ドクターコラム

矯正症例のご紹介

現在、当院では複数の矯正プランをご用意し、患者様とご相談の上で最適なプランをご提案しています。今回は、多くの症例の中から一部をご紹介いたします。

 

患者様プロフィール

 

年齢:30代(女性)

 

症例:
上顎前歯の歯列不正(上下の歯の位置がずれている状態)
空隙歯列(歯と歯の間に隙間がある)
上下歯列が狭窄歯列になっている(左右の臼歯間の距離が狭い)
咬合平面の乱れ(かみ合わせの乱れ)

 

治療期間:1年9ヶ月

 

費用:82.5万円(税込み)

 

 

患者様のコメント

 

昔から歯並びがコンプレックスとなっていて、特に前歯が上下とも乱杭になっていることと横顔の口元が出ていることが気になっていました。歯を抜かずにアーチを広げて並べていただいたので、口の中が広くなった感じです!歯磨きも今までは磨きにくいところがいっぱいありましたが、今は歯の面が綺麗に並んでいるので磨きやすくなりました!鏡で歯並びを見るのが楽しいです。

 

補足

 

この症例は歯の移動が予想より遅く、再スキャン2回を要したやや困難なケースでした。
そのため、1年9ヶ月を要しました。

歯並びが気になる方はお気軽に当院へご相談下さい。

 

 

小児矯正を行うメリットとは?


歯の矯正は子どものうちに済ませておくほうが良いと言われます。
小児矯正にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

小児矯正のメリット

 

まず、子どものうちは骨が柔らかいので歯を理想の位置に動かしやすく、歯の移動により生じる痛みも少ないという特徴があります。
そのため治療がスムーズに進み、器具を装着する期間も大人に比べて短くなります。
乳歯が抜けるタイミングに合わせて矯正を行うことで、永久歯が生える方向を正しくコントロールできるのも小児矯正のメリットです。
噛み合わせも良くなるので顎の形やバランスを良くするという効果も期待できます。
顎の成長をコントロールできるので、永久歯がきれいに生え揃うためのスペースを作ることができるのも小児矯正の良い点です。
大人になってからの矯正は、スペースがないため抜歯しなければならないことがあります。
 

コスト面でもメリットがあります

 

小児矯正は費用面でもメリットがあります。
基本的に、審美的な治療には保険が適用されません。
これは大人になってからの矯正でも小児矯正でも同じです。
しかし、小児矯正の場合は歯並びの悪さが子どもの成長に悪影響を与えることが考慮されるため、医療費控除の対象となります。
小児矯正には50万円~100万円かかることもありますが、10万円を超える分については控除が受けられるので金銭的な負担を軽減することができます。
 
小児矯正に関してのご相談は、当院でもお気軽にお声がけ下さい。

小児矯正のメリットは歯が動きやすいことです

 

お子様の歯並びが気になる場合には、顎が成長し永久歯が生え揃う前に、歯科医院に歯並びや顎をチェックしてもらうことをおすすめします。
また歯並びが悪いことに気付いてから矯正を始めるよりも、歯科医院に定期的に通って、虫歯のチェックや歯並びをチェックしてもらうことで、早めに必要な治療を受けられる場合もあります。

大人の矯正と違い、小児矯正で子どもの頃から矯正をしていると歯が動きやすいケースが多く、矯正をスムーズに進めていくことができます。
子どもの骨は柔らかいため、歯が動きやすいというメリットがあります。
また、痛みを軽く抑えられる場合もあり、お子様の負担軽減につながります。
治療期間が短く抑えられる場合もありますし、顎の成長をサポートする矯正装置は取り外しができるタイプもあり、食事前に取り外すことも可能です。

ストレスを感じることなく生活できるように、どんな矯正装置を使うのかを信頼できる医師と相談しましょう。

痛みを抑えられるマウスピース矯正はメリットもいっぱい

従来のワイヤー矯正に比べて、子どもから大人まで治療を受けやすいと人気を集めているのがマウスピース矯正です。
ワイヤーは見た目に悪いと敬遠する人も多く、歯並びを治す必要があっても、できずにいる人も少なくありませんでした。
一方マウスピース矯正は、透明なマウスピースを装着するので見た目にはわからず、誰にも気付かれずに矯正治療が可能です。
また、ワイヤー矯正は見た目の問題だけでなく、他にも課題がありました。
歯が正しい位置へと動いていく時に痛みが強いうえ、常にワイヤーが付いているので歯磨きし辛く、虫歯になりやすいといったデメリットもあったのです。
マウスピースでも歯を動かしていく過程で痛みを覚えることはありますが、ワイヤー矯正より痛みを感じにくいのがメリットです。

矯正期間中はずっと外すことができないワイヤーと異なり、マウスピースは食事の際や歯みがきの際は取り外すことが可能です。
普段通りに食事を楽しめるうえ、歯みがきもしっかりできるので虫歯にもなりにくいのも利点です。
食事や歯みがきのとき以外は、歯科医の指示に従い就寝中も含め装着をすることが基本です。
それでも、どうしても堪えられない場合、マウスピースの場合は取り外すことができます。

マウスピース矯正について詳しくはコチラをご覧ください>>


ご相談のご予約は24時間受付中です♪

 

大人になっても始められる歯列矯正

歯並びや噛み合わせは体のバランスにも影響し、心身にも悪影響を与えるため、本来であれば、子どもの頃に歯列矯正を行うのが理想です。
・親の関心が薄かく歯列矯正の機会がなかった

・費用面で難しかった

・受験に差し障りそう

など時期を逃してしまったなどで、歯並びが悪いまま大人になってしまう方も少なくありません。

親の中には歯並びが体のバランスと関係しているという知識がなく、歯並びも個性と放置してしまうケースもあります。
一方で、本人は思春期の時期になることや友達からからかわれるなどして、歯並びにコンプレックスを持っている方もいてらっしゃいます。
きれいな歯並びになりたいと思っているなら、大人になってから、自分で行うという選択肢も残っています。
幼いときには骨が成長するのを利用して、より柔軟に行うことができますが、大人になってからでも、歯並びや噛み合わせを整えることが可能です。
しかも、ご自身が子どもだった時代とは異なり、見た目が悪いワイヤー矯正の方法だけでなく、見た目にわからないマウスピース矯正などの方法も登場しており、大人でも取り組みやすくなっています。

最近は就活や婚活のために歯列矯正を始める人も増えているので、気軽に相談して頂ければ幸いです。

 

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