
2026年6月12日
下あごの総入れ歯を7本のインプラントで14歯に完全固定修復した症例です。
患者さまは「入れ歯が安定せずよく噛めない、噛めるようにしてほしい」との主訴で来院されました。
約2年前に他院で下顎を総義歯にした後、硬いものや歯ごたえのあるものを十分に噛むことができず比較的軟らかいものを食べるよう心掛けていたそうです。
1週間前から食事時に右側の痛みを感じ、当院を受診されました。

レントゲン画像とCT画像を確認したところ、前歯には骨が少ない状態でした。
そのため、骨造成という技術で骨の量を増やし、奥歯の骨の多い部分にインプラントを入れました。
※赤矢印の箇所が入れたインプラント箇所です。


患者さんの声:長い間下顎は総義歯で過ごしてきましたが、歯ぐきが弱いのか、すぐに痛みが出て調整してもらっていました。
歯ぐきと入れ歯の間にものが入るととても痛い!のが辛かったので、主人と相談したところ、主人がインターネットを検索して、戸谷先生のカウンセリングを受けてみよう、ということになりました。
とてもわかりやすく説明していただいたので、インプラントを入れてもらうことを決断しました。
往復に3時間以上かかり、通院は大変でしたが、来院を少なくするよう配慮いただき、おかげさまで半年後にしっかりと自分の歯のように噛めるようになりました。
大切にしていきたいと思います。
→ 歯がないところを自然にきれいに治せる
→ 長く安心して使いやすい
→ 周りの歯への負担が少ない
→ お手入れしやすく清潔を保ちやすい
→ 費用が高い
→ 6ヶ月に1回以上のクリーニングが必要
当院では、インプラントのご相談を随時受け付けております💁
お電話でもサイトのご予約でも承ります。
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